白ご飯

村西利恵
「レベル7が発表されたことに対する、世界各国の反応です」

青山繁晴
「はい。これ実はですね、ちょうどこのアメリカだけ赤になってて、他は青ですね。これあの、僕、事前に頼んだわけじゃないのに、よーく関テレは理解してくれたと思うんですけどね。つまりアメリカだけ言ってることが違うんですよ。ね。ここに出た中では。アメリカから行きますとね、アメリカは、国務省、ね、つまり外交、日本でいうと外務省のスポークスマンが、いや、日本政府の引き上げは妥当だったと言ってるわけですよ。ところがそれはアメリカだけであって、まず当のIAEAの事務次長のフローリーさんがね、チェルノブイリと福島では事故の構造や規模では全く異なると。もちろん深刻だってことも言ってんですよ。深刻だけどもチェルノブイリとは違う、全く違うって言ってるわけですよ。当の IAEAが。そしてさらに例えばフランス、フランスはもちろん原子力大国で、ここの研究所はフランスの原子力に関しては権威があります。で、そこの人体防護局長ですから、放射能が人間の身体をどうやって蝕むかってことを研究してる人ですが、福島はもちろん非常に深刻だ、IAEAと同じですね、しかしその被害はチェルノブイリとは違って、はるかに抑えられていると言ってて、これ要するに一緒にする話じゃないでしょうと言ってるわけですね。そしてロシアの、原子力アカデミー、いや、ごめんなさい、科学アカデミーの原子力部門の副所長さんはこう言ってます。福島の事故で住民が浴びている放射線量は日常生活で自然環境から受ける量の10分の1程度に過ぎないから、健康への影響から判断すれば、IAEAのアイネス、さっきの国際評価尺度からすればレベル4にも届かないんじゃないかと言ってるわけです」

—- (中略) —-

村西利恵
「情報当局幹部によると、レベル7に引き上げた真相は、『アメリカのプレッシャーに媚びて、日本政府がレベル7を決めた』」

青山繁晴
「はい。実はこの、この情報当局ってのは日本です。日本政府の中の情報当局の現役の幹部ですが、この人に電話をして聞く前に、国務省であれ、それからアメリカの原子力規制委員会であれ、普段からお付き合いあるところに電話して聞いてるうちに、あの、けっこうアメリカ側は強気というか、居丈高というかね、そんなもん、圧力かけたって何が悪いんだと、いう感じなんですよ。日本政府がぐずぐずしてんだから、要するにレベル7までしないと、そこまで引き上げてこないと、結局何もしないんじゃないか、日本はと、いう感じで、あの、普段よりやっぱりかなり激した感じで、で、僕はそれを聞きながらね、つまりやっぱりプレッシャーかけたんだね、と。で、それはイエスとは言わないんだけれども、こっちが何かしないと何もやらないだろうって答えが返ってきたので、じゃあウラを取るためにもこの人に聞いてみると、そのとおりですと。アメリカからプレッシャーかかってきて、それに負けたというよりは、媚びたんですよねと。つまりどういうことかというと、アメリカではですね、例えばアメリカ政府の出した、その、日本国内のアメリカ人に対する避難地域、広すぎるんじゃないかってことは議会で問題にされたこともあるし、それから、膨大なお金がかかるアメリカ軍の核テロ部隊、核戦争にも対応する部隊、動かすのにたくさんの予算がかかって、あとで議会で追及されないようにするためには、レベル7にしてもらったらアメリカとしては非常に都合がいいわけですよ」

一同
「はあー(驚き)」

青山繁晴
「そしてですね、皆さん、実は当初の菅政権、特に菅さんが、アメリカの支援を事実上断ったこともあって、アメリカはそのあとすっごくプレッシャーかけてきたんですよ、オバマ大統領も含めてですね、だからそれにもう負けちゃって、もう媚びて、ああ、じゃあもうレベル7にしましょうと、言ったのが、はっきり申しますと僕は真相だと思ってます。そうすると全部、謎が解けるんですよ。というのはね、何で原子力安全・保安院と、原子力安全委員会の数字が違うまま、慌ててしてしまったのかとか、あるいはそれまでに、だんだんステップを踏むんじゃなくて、いきなり、ね、それまで5と言ってたのが6を飛ばしていきなり7になったのは何でかっていうのは、全部、もうはっきり言えば、あの、基本的に腑に落ちる話になってくるわけですね」

現場作業員 : ◎◎

現場技術者 : ◎

管理職(会見): ×

経営陣    : ××

指揮官(管) : ×××

原発と太陽光について自分用試算。その2。

大阪府の年間消費電力量:23.0 TWh (2008年度実績)

その10%を太陽光でカバーする時に必要なパネル面積 : 14.4 平方キロメートル

(参考) 摂津市の面積:14.9 平方キロメートル

原発と太陽光について自分用試算。

福島第一原子力発電所の発電量見積

第1~第4の出力:2812MW (Wiki情報)

年間有効稼働時間:7000時間 (年間の8割と仮定)

期待総発電量:19.7 TWh

—-

太陽光発電の現状発電量見積(日本)

設置出力容量:2628MW (2009年総量、世界3位)

年間有効稼動時間:1600時間  (直射日光換算)

期待総発電量:4.2 TWh

—-

太陽光のエネルギー : 1 kW/m2

変換効率の仮定 : 10%

太陽光パネル効率 : 0.1 kW/m2

福島原発を賄うのに必要な太陽光パネルの面積 : 123平方キロメートル

(参考) 吹田市+豊中市+箕面市の面積:120平方キロメートル

テスト。昔撮った奴。

テスト。昔撮った奴。

テスト。年度末。

テスト。年度末。

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